ブログ - ベビーマッサージ、赤ちゃんマッサージ、SWEETNESS(スウィートネス)は 静岡県裾野市で、赤ちゃんと触れ合うインファントマッサー ジ教室を開催しています。 - Page 313

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2012.8.31
触育と触覚

触育と言えばインファント
「触育」のお話は、H24.5.25のブログにもありますが、今日は、触覚(皮膚感覚)のお話です。
「触育」とは、肌と肌の触れ合いを通して人間的成長を遂げること。この触れ合いながら育むことに直接関係しているのが「触覚」です。触覚はたった3cmの赤ちゃんの段階(妊娠7週くらい)で発達します。最初に発達して、生涯最後まで残る心に密着した大切な感覚です。
幼いころから、様々な体験をして知識を得て、触覚を育むことで、いろいろな感情が生まれ、心が豊かに育まれます。1~2歳の頃は遊びたい・いたずらしたい時期。体を動かしたいという自然な欲求を大切にしてあげたいですね。自発的な意思でやることで、自分のしたいこと、言いたいことが主張できるようになって、自分で考えて決めていけるような成長過程が期待できます。

皮膚に触れることは脳へ直接ストレートにインプットされます。
花や虫を図鑑で見るだけより、直接見て触わることの方が心と頭脳を豊かに育むでしょう。触覚の発達は、悲しく落ち込んでいるときに言葉はなくても、肩にそっと触れてもらうだけで元気を回復させてくれるでしょう。
触覚を育むことはとても大切なことだと改めて考えます。
「体を豊かに育む」の原点は「肌への接触」です。愛情は肌に触れることで芽生えてくる側面があります。
赤ちゃんのときから、愛情いっぱい肌に触れてあげてほしいと思います。
インファントマッサージはいつでもそのお手伝いをします(#^.^#)

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2012.8.30
赤ちゃんがよく眠れるマッサージ

きもちよさそうに寝てるね
赤ちゃんにマッサージしたあとは、おっぱいや抱っこをして、お話している間にぐっすり睡眠タイムになります。お教室の日はいつもよりよく寝てくれますと、ママたちもマッサージ効果にビックリするそうです。

インファントマッサージは、何千年もの歴史を持つインド式マッサージ ・200年続いているスウェーデン式マッサージ・ヨーガ・リフレクソロジーの4つを組み合わせて考えた手法です。
インド式マッサージは、緊張をほぐすため のマッサージ。
スウェーデン式マッサージは血流を刺激するため のマッサージ。
赤ちゃんにふさわしいと感じた順番に考えられています。

インファントマッサージの効果には、相互作用刺激リラクゼーション痛みの緩和があります。
足・脚のマッサージから始まりますが、リラックスから始まり、しっかり刺激をするマッサージもして、血流を良くし、最後にリラックスといった順番でマッサージを進めています。そのなかで、赤ちゃんは気持ちよさそうにリラックスしているように見えたり、刺激が伝わると、もぞもぞくねくね動いてみたり。その反応にママが「きもちいい?」「ちょっと強い?これぐらいはどう?」と、コミュニケーションをとりながら、我が子がきもちいい・ここちいいマッサージをママがしてくれます。触れ合いながら、ママが自分(赤ちゃん)のことだけを見ててくれる、気持ちを聴いてくれてると、赤ちゃんは感じることで、ぐっすりと眠れるホルモンが出て、心地良い睡眠ができるのだと思います。そして、マッサージしたパパやママもその日はきっと、ホルモンバランスよく、いつもより良い睡眠になっていると思います。
我が子のために自分のために、簡単で続けられる楽しいインファントマッサージ。その魅力をたくさんの方にお伝えしていきたいと思います(^O^)

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