ブログ - ベビーマッサージ、赤ちゃんマッサージ、SWEETNESS(スウィートネス)は 静岡県裾野市で、赤ちゃんと触れ合うインファントマッサー ジ教室を開催しています。 - Page 300

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2012.12.8
癒されてまた来たくなるインファントマッサージ

ママの愛情満タンで
今週の日曜日はとっても寒い曇りの日。あったかい服装でママに抱っこされてお教室に来てくれましたね。ママが楽しみにして来てくれるインファントマッサージ教室。ママのにこにこ顔に、9か月の赤ちゃんもにっこにこ(^^)

2回目は、胸・腕・顔、足・脚とお腹の復習。背中以外すべて。前回よりもいっぱい動き回って元気いっぱいです! 
家では覚えられたマッサージを追いかけながらなんとかやってみました。覚えたつもりでもわからないところが多いので復習ゆっくり教えてください。
マッサージしてもいいですか?のサインはすっかり覚えて、私(ママ)が化粧水やクリームを手にとっていると、「マッサージ?」みたいな顔してにこにこ近づいてくるんですよ。と、赤ちゃんとママの楽しそうな姿が目に浮かぶようなお話でお教室が和やかに始まりました。

温かいお部屋で裸になったごきげんな赤ちゃん先生はさっそくハイハイ。ママはオイルを手にとって、「マッサージしてもいいですか?」と赤ちゃんと目を合わせて二人でにこにこ(^^)(^^) 赤ちゃん先生の「いいですよ。」をしっかり確認。
胸のマッサージではママの一生懸命な表情に赤ちゃんも真剣顔のアイコンタクト。腕のマッサージでは、おすわりでママに腕をどうぞとゆだねているかのように、親子で楽しそうに気持ちよさそうに(*^。^*)
お顔のマッサージでも親子のコミュニケーションがマッサージの時間を充実させてくれました。足・脚とお腹の復習では動きながらもマッサージさせてくれました。工夫すればできること実感できましたね。最後のお腹では動くことなく心地よさそうで、さっそく腸が動く感じが分かりましたね。インファントマッサージ効果はすごいですよね!

「マッサージさせてくれてありがとう」になったとき、ママはもちろん、私もパワフル赤ちゃんペースでちょっぴりお疲れなのに、とっても心地良い達成感!「いやされたぁ~」「次の教室も楽しみ。またいっぱい癒されたいよぉ~」の笑顔が素敵で、赤ちゃんとお母様の触れ合いに癒されましたぁ~^_^
お家では、家族みんなが癒されるのでしょうね。

インファントマッサージ教室では、マッサージストロークはもちろん、たくさんのことを赤ちゃんと学んでもらえるように。赤ちゃんとたくさんの気づきをしてもらえるように。そして、赤ちゃんとお母さんが満たされ、大切にされて、愛情を満タンにできる触れ合いをずっと続けていけるようにとサポートを心掛けています。
だから、最低4回のコース。赤ちゃんのことがかわいい、赤ちゃんといると幸せと思える幸せな時間がもっともっと増えるようにお手伝いします。
次回は、マッサージの様子の写真、撮りましょうね。
とっても優しいお母さまの笑顔に癒されましょう(*^_^*)





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2012.11.30
優しい気持ちになれるインファントマッサージ

初めてのマッサージでぐっすり
今月から、インファントマッサージ教室受講の8か月の赤ちゃん。いっぱい動き回って、ママはひとつひとつのマッサージをこなすのに一生懸命。「マッサージしてもいいですか?」のアイコンタクトは赤ちゃん先生の「いいですよ。」のサインを受け取る、インファントマッサージの大事なスタート。どんなに動き回っていても、ママのにこにこ顔にかわいいまなざしが返ってきます。
インファントマッサージの基本理念は「子供を尊重する」。「マッサージしてもいいですか?」の時間はとても大切にしています。

人間は、人の声を聞いていたり人の表情を見ていたりすると、和むように出来ています。家の中で親子2人だけで長い時間いれば、お母さんは独りぼっちな気持ちで心の弾みや自信をなくしてしまいがちです。産後約7人に1人の母親が産後うつになっている現代。原因のひとつはお母さんの周りに人がいないから。誰しも育児に疲れ、相談相手も近くにいなければ、気がめいってしまうでしょう。赤ちゃんはそんなママを見抜く力をすでに脳の中に持っていて、赤ちゃんも寂しい気持ちになるそうです。

お教室では、マッサージのストロークを丁寧にレクチャーしますが、その前後のお話の時間、ゆっくりとできる時間もとても大切にしています。どんなに短くても1時間半。お母さんが赤ちゃんとマッサージを覚え、赤ちゃん以外の人と会話をすることは、孤独な育児から抜け出せる子育ての人間環境のサポートにつながっていくと思います。

マッサージ前には、ずっと赤ちゃんと一緒にいると、、、不安に思うことや自分が嫌になることなど具体的に話されていました。そして、マッサージを終えて、「どうでした?」と聞くと、最初に出た言葉が「優しいきもちになれました。」でした。とても穏やかな表情で。
乳幼児期の脳は不連続な発達。2歳になるまでに10回くらいはやってくる「むずがる時期」では何しても落ち着かずに子供にカーッとなっては自己嫌悪。脳の発達には避けては通れないことと分かっていても赤ちゃんと2人きりで向き合うのに限界。だからこそ支えてあげる人はとっても大切。私たち触育指導師がその一人でありたいと思います。

次回は、ますますパワーアップの赤ちゃん先生とマッサージ。いっぱい楽しんで、赤ちゃん先生のぐっすりな寝顔見ながら、お茶しましょうね♪

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インファントマッサージ教室